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RADIO

2026.05.01

#37「ルポラジ、間もなくツアースタート!」

DIARY

2025.10.06

おーい元気か?

LIVE

2026.02.07

「versus the night 2.0」@SHIBUYA CLUB QUATTRO

ヘアメイクの
観察日記

ツアー“羽化“がスタートしました

2026.05.20

今年もツアーが始まりました!!今回のツアー“羽化“の細かな構成やセトリ、見せ方などはyamaからあまり詳しくは聞いていなかったので、ドキドキワクワクな初日。いつも通りわちゃわちゃと他愛もない話で楽屋で盛り上がった後リハーサルに送り出したのですが、リハーサルを見てびっくり。音も姿も空気感もいつもと少し違うものを感じました。今回のC.U.T、そしてツアー“羽化“に込めたyamaの今の想いはこういうことなんだ、、、と、本番のパフォーマンスを見て改めて強くまっすぐ伝わってきました。私は終始、ステージに釘付けでした。今回のツアーは、yamaが伝えたいことや想い、生きている証としての表現が、そこでなっている音だけに収まらずもっと多角的になったように感じ、様々なアプローチで、目の前の人とどう向き合うか、どんな伝え方をするか、そしてそこに付随する音楽という存在がyamaのなかで日に日にまた変わっていっているのだろうなと改めてまた感じるライブでした。yamaがよく口にする「変化し続ける」という言葉を、言葉以外で、音で、エネルギーで、空気感で表現していた瞬間でした。もしくは言い方を変えれば、仮面の奥にいる本来のyamaという人が今まで以上にピュアな形で透けて見えた様にも感じられます。私の気づかないうちに、多くの葛藤を抱え乗り越え、yamaはまたさらに大きくなっていました。いつの間に…。笑ツアー初日を終えた後、yamaは初めて私に、今日まで本当に不安だったし、これで本当に良いのかと何度も悩んで考えていたんだと打ち明けてくれました。今回のツアーを形にする上で、様々な勇気と覚悟が必要だったのだろうなと感じます。そんな覚悟を感じるからこそ私は、今までにも増して今回のツアーが楽しみで仕方なくなりました。yamaの改めてすごいなぁと思うところは、自信がなくて不安で怯えていた頃の自分を忘れていないように感じるところです。yamaがよくいう、変化し続けるという言葉は、少し前の自分を忘れてどんどん違う人になっていくこととは全く違っていて、少し前の自分もずっと大切に残しているように私には見えます。私だったら目を背けたくなります。。。どうしても自分が苦手なことやできていないことと向き合うのは辛いし後回しにしがちです。でもyamaはいつも、自分の苦手でまだ出来ていないことと向き合って挑戦しています。先日撮影された「飛ぼうよ」「飛ぶ時」のMV撮影でもまた新たなパフォーマンス表現に挑戦し、何度も何度もへとへとになりながら食らいついていました。そんなyamaを見ると私も頑張ろう、と、そして私が無意識に目を背けてしまっていることと向き合ってみよう、と思わせてくれます。長いのか短いのか、私とyamaは約4年ほど一緒に仕事をさせてもらっているのですが、これだけの月日を共にして改めて感じるのは、yamaという人間の生き方から、強さとしぶとさとあたたかさを常々もらっているなということ。まだ今も、そしてきっとこれからも、他者だけでなく自分自身と向き合い続けるという簡単ではないことをyamaは大切にしていて、それによる悩みも辛さも、失敗も成功も、たくさん見てきました。言葉ではなく姿勢で見せてくれるyamaのそんな姿は、誰よりも人間らしくて大好きなのです。だからこそ変化し続けるyamaの姿は、心の深いところにあたたかいエネルギーを沸かせてくれます。yamaの、人としての澄んだ真面目なまっすぐな人柄から溢れ出る懸命なエネルギーは、本当に本当に素敵だと今回のツアーでも改めて再確認。そんなエネルギーで溢れています。残り3公演、噛み締めます。ぜひ、見に、聴きにきてくれたら嬉しいです。植條未来