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RADIO

2025.12.24

#35「ルポラジ、2025年ラスト!」

DIARY

2025.10.06

おーい元気か?

LIVE

2025.12.01

「versus the night 2.0」@UMEDA CLUB QUATTRO ダイジェストムービー

ヘアメイクの
観察日記

今年もお疲れ様でした!

2025.12.30

早くも年末です。先日、yamaチームの忘年会もあり、今年も終わるのかと実感すると同時に、yamaをはじめとする個性豊かなyamaチームの人たちのあたたかさに、今年もたくさん救われてきたなあと、改めて感じました。着実に歩んできた2025年。yamaにとって、「地に足をつけて」という言葉はこれまでも何度か口にしてきたけれど、今年はその意味を、頭ではなく感覚として、深く実感できた一年だったようです。記憶に新しいのは、やはりFCツアーです。ずっとやりたかったことだったそうで、いつも近くで支えてくれている皆さんに、少しでも恩返しができたらという思いもあり開催に至ったFCツアーは、私にとっても忘れられない、最高の時間でした。yamaからも、お客さんからも、双方のあたたかい思いで空間が満たされていて、とにかく、あたたかい時間でした。いつもよりもクローズドな環境だったからこそ、yamaもお客さんも自然と心を開き合っていて、その空気感がとても心地よかったのを覚えています。戦友であり、同士でもあるさらちゃんとyamaのセッションは、個人的に大大大好物です。二人だけで作り上げる音と空気感があまりにもかっこよく、エネルギーをたくさんもらいました。また、普段のライブよりも素に近いyamaが皆さんと楽しそうに過ごしている姿を見て、ホームができたんだなぁと心温かくなりました。きっと、二人とも憑依型であることが、色濃く出ていた時間だったのではないでしょうか。笑MCで見せていた姿のように、普段はゆるくて、ふわふわしている二人なのです。しかし音楽が始まった瞬間、醸し出す空気が一変し、一気に二人が創り出す世界へと引き込まれます。yamaとさらちゃんが、音楽を通して伝えたいことが共鳴し合い、高め合い、ソリッドな音と空間だからこそ、まっすぐに伝わってくるあのエネルギー、、、簡単に言葉にするのは難しいほど、深くて、大きくて、じんわりとあたたかい想いが、すーっと体に染み渡ってくるような、そんなライブだったなと感じました。秋にはアジアツアーも終えていて、言葉が通じないからこそ、音や魂、パッションで伝えるしかない環境の中で、yama自身もたくさんの刺激と影響を受けてきたんだと言っていました。そのせいもあってか、帰国後のyamaのライブには、いつも以上の迫力と力強さを感じました。アジア各国の人々から受け取ったパワーを、yamaなりの形で循環させているようにも見えました。yamaが音楽を通して伝えたい大きな想いの基盤には、日々、さまざまな状況や感情が複雑に絡まり合っていることを否定せず、まるごと受け入れているからこそ生まれる、深い優しさがあるように私は感じます。きっと伝わる、と信じて、yamaにしかできない表現で音楽を届け続けている姿を、今年も近くで見てきました。アーティストとしてはもちろん、人としても、とても尊敬しています。そして、こうしてyamaのことを考えながら文章を書いてみる、という行為が、細々とでも続けられているのは、紛れもなく、yamaという人間の魅力がやはりあるからです。即効性のある派手なアクションを起こし続けることも凄いことですが、自分で立てた軸に沿って、一つ一つを丁寧に着実に積み重ねていくことは、ずっと難しくて、ずっと美しく、人としての大きさが、静かに滲み出ていく営みだと思います。自分の感覚や、信じているものを裏切らずに選び続けるyamaの姿勢は、確実にyamaという人間の輪郭を形づくって、その深さや佇まいとして、自然と表に現れているなぁと多くの瞬間で感じた1年でした。こうして振り返ると、2025年は、yamaにとって大切なものを、より深く確かめていった1年でもあったのかなとも感じました。yamaの内側で静かに育っていたものが実は大きかったのかもしれません。来年、発売が発表されているEPやツアーをはじめ、さまざまな活動がとても楽しみです。余談ですが、あの白い壁に溶け込んだような白いyamaのツアージャケ写の撮影、かなり大変な撮影でした、、、笑新しい挑戦でもあった撮影で、忘れられない一つの思い出です。来年も健康第一で、yamaとチームのみんなでまたたくさんの人たちに音楽を届けられますように!みなさま、良いお年をお迎えください。今年も1年、本当にお疲れ様でした。植條未来